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練馬区の待機児童を考える

2026.05.27

皆さん、こんにちは。練馬区議会議員の石黒たつおです。
石黒たつおラジオ、本日もお聞きいただきましてありがとうございます。
今日は委員会の報告内容を少しちょっと皆様と共有したいなと思います。
とはいっても私が所属している委員会ではないんですけれども、
先日開催がされた文京児童青少年委員会でご報告があった内容で、
保育園に入れなかったお子さんの待機児童ですね。
待機児童が今回6年ぶりに練馬区の方で発生をしたというようなご報告がありました。
この待機児童が6年ぶりに練馬区が発生したんですけれども、
6年ぶりということはこれまでどうだったかというと、5年間ずっとゼロだったんですね、待機児童。
今回は1歳児のお子さんが21名待機児童が発生したということなんですね。
今回1歳児だけが21名発生したというような待機児童の数字になっています。
これが21名中17名が大泉地区の方で待機児童が発生をしていたというような結果の報告なので、
非常に大泉の方がお子さんが保育園に入れなかった方たちが多いんだなというような結果になってしまっています。
この要因が何かというと、もちろん女性の社会参加率が上がってきていることであったりとか、
友働き世代が増えてきたということもあるんですけれども、今回注目すべき点は東京都の施策の保育料1歳児から無償化がスタートしたんですね。
第一歯からの保育料無償化がスタートしたことによって、保育の需要が急激に高まって、
その受け皿が練馬区の方でも受けきれないような状況になったというような結果が、
今回待機児童に結びついたなというようなことなのかなと思っております。
私もですね、この第一歯東京都の保育料無償化をやっていただくことを非常に応援をしていきたい政策だなというふうに考えておりますし、
こういったニーズにしっかりと応えていって、やっぱり保育や子育てに関わるような費用負担というものを少しでもゼロに近づけていくことの必要性というものは、
私も政策の中でも一生懸命取り組みをしている立場から取ってみてもですね、やっぱり第一歯の保育料無償化ありがたいと思っております。
ただ今回は、この東京都と駆使町村などとのその需要と供給のバランスがしっかりと測られないままでスタートしてしまったのかなということが、
これが待機児童の発生に結びついてしまったのではないかなということが考えられるのかなと思っているわけであります。
なので今後ですね、練馬区の方も保育園の店員を増やしていくというような施策であったりとか、その受け皿をですね、
どんどんと短期的な取り組みであったり中期的な取り組みとして受け皿を増やしていこうというような施策に対して取り組みをしているんですけれども、
少しですね、この受け皿、例えば民間の保育園などをどんどんと受け入れていくとなった時には、将来的にはやっぱり人口減少というような全体の方向性というものは変わっておりませんので、
そういった見通しの中で果たしてこの保育園の事業者の皆さんたちがその受け皿をどんどんと確保できるのかなというところも少しちょっと心配なポイントなのかなと思っております。
あとは育児休職を取られていらっしゃる方たちで、私の方にもですね、そういったご意見もいただいているんですけれども、育児休職を2年間の満了が、例えば今年になってしまう。
で、ようやくですね、この保育園に入れたということが、なんとか入れたのが1年保育だったということ。
で、1年保育ということは、翌年にはもう1回保育園を探さなければいけないような状況になるわけですから、なんとか会社はこの育児休職の満了の時に保育園が見つかって、
複職ができたとしても、やっぱり翌年にはまた保育園を探さなければいけないということで、なおかつこの東京都が第1市の商会をやっていただいていることによって、
やっぱり子育てするなら東京都がいいだろうということで、他の県から来年以降また流入人口が増えてくることになったときには、また翌年ですね、少しちょっと倍率が上がってしまって、
例えばその保育園2年目以降入ることができなかったということで、働くことを諦めなければいけないようなことがないようにしなければいけないので、
こういったところも東京都議会と、そして国政と、そして私たちに練り巻くと連携とって、少し受け皿の対策というものをしっかりと確保していけるように取り組みをしていく思いでもあるわけであります。
今後ですね、このような推移も見ていくことが必要なんですけれども、
あと今回委員会の中で実はご報告がなかったものの中で、私が少し気にしているのが育児給食の取得の状況がどうかということなんですね。
今回委員会の中で特段そういった報告されてなかったんですけれども、今まで国の方のいろいろな施策を打っていただいている中で、
育児給食の取得率も上がってきましたよというような、男性女性ともに育児給食取得率上がってきたというようなニュースが流れているんですけれども、
今回のように東京都の施策の中で待機児童がここまで増えたということになってくると、
やっぱり給食を取らずに保育園にお子さんを預けるという方向性がまた戻ってきているような状況にあるということは、
育児給食を取得率というものも少しちょっと下がっていくんではないかなということ、これ東京都の部分になるんですけれども、
東京都の取得率が少しちょっと下がるんじゃないかなというところも心配な数字だなと思います。
まだ何か確証があるわけではないんですけれども、おそらく今回の東京都の第一市の無償化というものは、
もちろん練り巻くだけではありませんので、東京都の中でこの待機児童の推移とそして育児給食の推移というものも、
都議会議員と連携とって見ていく必要性があるなと思っておりますし、
なおかつこの数字をもって今後の保育のニーズのあり方というものと、
保育の選択肢を給食を取る保育園に入る幼稚園に通う、
いろいろとご家庭でお子さんを育てる、いろいろとその選択肢を幅広くできるような環境を整えていくということ、
そして今後の保育の子育てのあり方というものを新しく考え直す必要性もあるのかなというふうに思っておりますので、
ぜひこういった施策に対しても私も取り組んでいきたいと思っております。
それでは本日の石黒たつおラジオ、これをもちまして終了とさせていただきます。
何かご意見やご予防などありましたら、コメントやDMなどでいただければありがたいと思います。
本日もお聴きいただきましてありがとうございました。

この文字起こしは音声から自動生成したものです。聞き取りの都合上、誤りが含まれる場合があります。
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