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練馬区の部活地域移行について考える

2026.05.29

皆さんこんにちは、練馬区議会議員の石黒たつおです。 石黒たつおラジオ、本日もお聞きいただきありがとうございます。
今日もですね、少しちょっと委員会の報告をですね、 またちょっとさせていただきたいなと思うんですけども、
委員会の報告と言っても、 また私の所属している委員会じゃないんですけども、
文京児童青少年委員会の報告内容を少しちょっと見てたんですけれども、
その中で部活動の地域展開に関わる休日における地域クラブ活動の 通年実施についてというような報告が教育委員会の報告でされていたようなんですよね。
この資料においては練馬区議会のホームページの資料検索から確認がすることができますので、
練馬区議会資料とかで検索すると各委員会の資料が見れるんですけれども、
そちらの方に載っているんですけれども、 その内容で部活ですね、中学校の部活を地域移行していこうというような動きがあります。
国の方でですね、これやっぱり先生方の負担であったりとか、 少子化のさらなる進展なんかも踏まえて、
部活動が今まで先生で担っていたものを地域のクラブ活動など、 クラブ団体などで移行していきましょうというような動きを国として進めていくんですけれども、
練馬区もですね、それに沿って地域移行を試験的にやってり、 また徐々に徐々にスタートしてくるような状況を作っております。
そんな中で、令和7年にですね、休日のお休みの日の部活動の地域移行を試験的にトライをしてみたところでもありました。
その報告が今回この文京児童青少年委員会の資料にされてたんですけれども、
実施主催としては、総合型地域スポーツクラブSSCと言われている団体の方に、
部活の休日の地域移行というものを試験的にやってみましたよというような報告でした。
対象の生徒さんが9率の中学校に在籍する生徒さんで、令和7年の6月から10月までで、 日曜日、月2回を上限として試験実施をしてみたということですね。
移動手段としては、徒歩であったり、または公共交通機関を利用してくださいというような形でした。
参加費が1回の参加につき500円ですね。1回500円ですと。
実施の種目としては、バレーボール、バスケットボール、タンブリング、
バトミントン、ダブルダッチ、スラックライン、ダンス、フットサル、ぼっちゃなどが実施してみたわけです。
その中で、成果の方もご報告されているんですけれども、
参加生徒の9割からは満足であったり、また参加したいというようなご意見があったということ。
参加生徒の保護者の皆さんからは、その8割の方から、 専門的な指導を受けられたというご意見があった。
参加生徒の5割が、在籍校で所属している部活動と同じ種目に参加したという方が5割でいらっしゃったというようです。
その課題も報告されているんですけれども、
既存の部活動にない種目への参加は少し少なかったということです。
会場が遠くて、移動が大変でしたよというようなご意見もあったようです。
今後、この日曜日の部活動の地域移行の部分を通年実施に向けていくというような報告内容なんですけれども、
毎週日曜日の開催を原則として年間を通じて実施をしていきましょうというようなことです。
既存の部活動にある種目を実施するというような内容。
自転車を利用して参加をカットするようになったということですね。
令和8年度の実施の概要としては、またSSCの皆さんたちに受け入れをしていただくということ。
対象の生徒さんはクリス中学校に在籍する生徒さんで、
実施期間は令和8年5月から令和9年3月までの毎週日曜日を開催してみようということですね。
移動手段としては、今まで徒歩公共交通機関だったんですけれども、
これに加えて今度は自転車もOKですよというふうになったようです。
参加費は今まで通り1回に月に500円ということですね。
実施の種目がバレーボール、ダンス、バスケットボール、卓球、ソフトテニス、フットサル、バトミントンを実施するということになったようであります。
今までですね、あまり既存の部活動にはないような種目においては今回は除外をしたようでありますね。
こうやって、このように地域以降部活の部分が徐々にスタートしているような状況です。
特に休日の先生方の負担というものも大きい量ですから、こういったものを地域のスポーツ団体の皆さんで受け入れようとしていただくということです。
私これ以前も部活の地域以降の部分で課題提起してたんですけれども、やっぱりスポーツの団体がやっぱり大きくメインになってくるんですけれども、
例えば水槽学とかですね、あとはちょっと今あるのが私も不勉強なんですけれども、例えば将棋であったりとか、オセロであったりとか、こういった室内でやる部活動などもたくさんあると思うんですよね。
こういった室内であるような部活動の地域以降を今後どうするのかというところもですね、受けていただけるような団体がどのくらいあるのかということもですね、今後検討していかなければいけないということと、
あと特別支援学級に通っていらっしゃるお子さんたちも部活動の方に参加ができるような環境をやはりとっていく、それに合わせた地域の受け入れられるような団体を作っていく、探していく、こういったものもですね、今後はやはり必要ではないでしょうかということも課題提起をさせていただいているところでもあります。
あとよく保護者の皆さんとか、参加されていらっしゃる皆さんたちからも、お金の部分ですね、参加費の500円、やっぱり保険に加入するとかですね、いろいろな備品を揃えたりとかするので、やっぱりこういったお金がどうしてもやっぱり必要になってきます。
ここの保護者負担というもののどのような金額設定が妥当なのかということもですね、今後この実施を通じてですね、見ていきたいというふうに考えるわけであります。
あとはですね、課題になるのかなというところにおいては、対外的な試合、対外試合であったりとか、交流試合とか試合とかあると思うんですね。
その時の会場の確保であったりとか、移動のあり方であったりとか、こういったものも含めてですね、あと保険とかの扱いですね、こういったものもしっかりと入っていただいて安全な環境を作っていくことも必要ですし、
あとは今まで学校の先生方が運営していたような部分を地域の団体の皆さんたちに交出することによって、その会場の確保が混乱してきてしまうとか、開催方法が少しちょっと行き届かないような状況があったりとか、こういったこともですね、課題として今後出てくるだろうなということも推測されますので、このような部分も含めてですね、注目をしていきたいと思っております。
本日ですね、ちょっと部活の方を取り上げをさせていただいたわけでありますけれども、また皆様の方からも何か感じた点であったり、ご意見、ご要望などありましたら、コメントやDMなどでお寄せいただければと思っております。
それでは本日の石黒たつおラジオ、これをもちまして終了とさせていただきます。本日もお聴きいただきましてありがとうございました。

この文字起こしは音声から自動生成したものです。聞き取りの都合上、誤りが含まれる場合があります。
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