障がい児送迎、現場の切実な声
2026.06.15
皆さん、こんにちは。練馬区議会議員の石黒たつおです。
石黒たつおラジオ本日もお聞きいただきましてありがとうございます。
今日、皆様にご報告したい内容としては、
障害を持ちのお子さんの移動ですね、送迎の課題でもあります。
私がですね、3月から4月くらいかな、
小嶋学園駅で街頭演説をさせていただいてたんですけども、
朝の時間帯というものは、
なかなかお忙しい時間帯でお話を、
地域の皆さんたちとお話を、街頭演説などの時間帯の中で、
お話をする機会というものは、
やっぱり朝はちょっと少ないなというような状況でもあるんですけれども、
土曜日、日曜日とかで空いてるお時間があったときに、
私も駅に結構長い時間立たせていただくんですけども、
その中で一人のお母さんが私のところに来ていただいて、
実はご相談というか、ご意見を聞いてくださいということでした。
4月のどういう内容かというと、
今障害を持ちのお子さんが、
ご家族にいらっしゃっていて、
4月からお子さんが特別支援学校に通うというようなお話でもあったわけです。
そうすると、自転車の2人乗りが、
ルール上、法律上が、
自転車の2人乗りが小学校の式に達した時にはできなくなってしまうんですね。
なので、小学校に特別支援学校まで送り迎えをすることによって、
青切符を切られてしまうのではないかということで、
不安な思いをずっと持っているんですと。
ただ、ご自身も働きながらお子さんを、
特別支援学校に送り送りをするということになって、
そのような生活の流れになっているようなんですけれども、
歩いていくとなってくると、
やっぱり時間がかかってしまうので、
お子さんを特別支援学校まで歩いて送りして、
それでご自身が会社に行くというような流れになると、
やっぱり会社は遅刻してしまうので、
どうしてもやっぱり自転車が送迎には必要なんです、
というようなお声でもあったわけです。
で、この課題ですね、
私も東京都議会議員の皆さんたちであったりとか、
あと国会議員の牛田参議院議員ともいろいろとこれまでこの課題において、
意見交換をずっと重ねてまいりました。
警察関係者の方も一緒にこういった課題、
不安な思いというのがやっぱりありますよね、
というような意見なども、意見交換などもずっと重ねてきたわけですけれども、
そんな中で牛田参議院議員の方で、
やっぱりこれ国の課題でもあるのでということで、
国会の中で内閣委員会の中でこの課題を取り上げていただいたんですね。
牛田参議院議員のYouTubeチャンネルでも上がってましたけれども、
その内閣委員会の様子。
同じような障害を持ちのお子さんの送迎の話を委員会の中で取り上げていただいたところですね、
今回、やっぱりこういったお声が非常に多くいただいてたようで、
国の方もこのお子さんの二人乗りのあり方というものにおいて、
検討していきましょうというような答弁が出されてきたわけなんですね。
確かに、私も警察関係者の方たちとも意見交換を重ねていく中で、
この法律が緩和されることによって発生する事故リスクというものもですね、
上げてはいけないわけですよ。
一番何が大切かというのは、やっぱり安全をしっかりと担保していく、
守っていくというものが何より重要だと思っております。
しかし、小学校1年生のお子さんになったとしても、
小学校の士気に達した年齢の段階でも、
やっぱり小柄な小さなお子さんもいらっしゃれば、大きなお子さんもいらっしゃるわけですね。
その体格というものも、非常に小学校の士気に達するといった時のタイミングの、
体の大きさというものもかなり変わってくるので、
その上でが一概にこの小学校の入学までですというようなルールというものも、
果たしてどうなのかなというような疑問も感じていたわけですから、
例えばその荷重の制限というものもあるわけですよね。
そういったものとの整合性を図っていくとか、
いろいろな部分でこの安全性をどうやって守っていきながら、
今のような課題というものもクリアができるのかというところは、
今後も私も注目もしていきたいと思っておりますし、
都議会議員なり国会議員と連携をとって、
引き続き取り組んでいきたいと思っております。
また、移動の形としては、移動支援や送迎バスなどもあるわけですよね。
移動支援の皆さんの方々もご協力いただくような場面もあるんですけれども、
実はこの移動支援の方々も今、
担い手なりになっていただいている方というものも非常に不足しているような現状があるので、
なかなかこの移動支援の皆さんたちに、
お子さんの特別支援学校などの送り迎えというものもできないような状況の
ご家族たくさんいらっしゃいます。
なおかつ、バスですよね。
特別支援学校などは送迎バスなども出ていますので、
このバス自体もやっぱりバスの運転手さんが不足しているような状況にあって、
なかなかその送迎の手段というものができなくなっているような現状があるということ。
最近ではですね、特別支援学校までその移動手段がなかなか難しいということで、
車で自分のマイカーで送り迎えをする予定ですよという方もいらっしゃっていたわけですけども、
それがですね、目の前のこの学校の前のコインパーキングが、
実は閉鎖になってしまう、使えなくなってしまうことによって、
その周りにコインパーキングがなくてどうしようということで、
悩まれていらっしゃるようなお声なども聞こえてくるわけですよ。
いろいろとですね、やっぱり支援学校の走景のあり方というものは、
今後もですね、私たちもしっかりと議論をしていく、検討していく、
どれが最善で、そしてなおかつ安全で、
一番はですね、やっぱり安全で送り迎えができるような環境が整えられるかということはですね、
私、区議会議員という立場もありますけれども、
東京都議会議員と、そして並びに先ほどの牛田前参議院議員のように、
国会議員の皆さんたちとも連携をとって、
このような課題に対して取り組んでいきたいというふうに考えております。
本日はですね、特別支援学校、やはり障害をお持ちのお子さんたちの、
この移動のあり方というものに対して、ラジオでお話をさせていただきました。
また、このようなご意見やご要望などありましたらですね、
コメントなど、DMなどいただければありがたいと思っております。
それでは、本日の石黒たつおラジオ、この辺で終了とさせていただきます。
本日もお聴きいただきまして、ありがとうございました。
この文字起こしは音声から自動生成したものです。聞き取りの都合上、誤りが含まれる場合があります。
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