現下の中東情勢を踏まえた練馬区の対応。
2026.06.20
皆さん、こんにちは。
練馬区議会議員の石黒たつおです。
本日も石黒たつおチャンネル、石黒たつおラジオ、ご視聴いただき、お聞きいただきありがとうございます。
今日も練馬区議会第2回定例会でいっぱい質問した内容について、ご説明、解説等をさせていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
今日はですね、質問の中では、ちょっともう中東情勢が大きく、また変わったところでもあるんですけども、質問としてさせていただいたのは、この中東情勢を踏まえた対応ということです。
これですね、一般質問をさせていただいた当時の中の状況を踏まえてですね、お話をすると、やっぱり今の物不足というところの影響が、街の中では非常に深刻な状況として今も続いていたわけであります。
これからもですね、まだすぐに解消はされていないような状況にあると思いますけれども、やっぱり街を見てくると、やっぱり物不足の影響によって、資材が入ってこないというような話もたくさんいただいておりますし、例えば建設現場の方では、やっぱり防水であったり、何ですかね、塗装のシンナーとかですか、塗料であったり、こういったものがなかなか入ってこなくて、建築自体が少し止まっちゃってるんですよというようなお声であったり、薬剤師の皆さんたちからは、薬はもともとドラッグロスの影響でなかなかないものもあるんですけれども、銀紙みたいなものがありますよね、ああいったものが入ってこないというようなことであったりとか、障害者福祉作業所の皆さんから聞いた中では、お弁当のこのパックですか、入れる、あのパックがないこと、値段が上がっちゃってることでなかなか厳しいですよとか、農家の皆さんでは、やっぱり、野菜を入れる袋ですか、あれが値段が上がっちゃっていて、やっぱり価格転嫁そうは言ってもできないよねというような話をいただいたりとか、ずっと続いてるわけですよね。
なので、今後ですね、中東情勢によるこの契約変更や雇用不安であったり、経営不安の対応というのはどうするのかということ、ここはですね、やっぱり東京都と連携をして、やっぱりやっていく、東京都と国と連携していくということの必要性がありますし、ここをですね、どういうふうに都と国とやっていくんですかというところを質問させていただいたわけであります。
中東情勢の部分がですね、アメリカとイランの間の関係性が停戦が取れたとしてもですね、やっぱりまだすぐに再開して、いろんなものが供給して安定していくというところには、多分すぐには至らないのかなと思います。
なので、やっぱりここで入ってこなくてもすでに、やっぱり資金繰りが厳しいという方々もいらっしゃるでしょうから、やっぱりサポートとしては継続的にやっていく必要性もあると思います。
で、物価のその高騰の部分が、今値段がガーンと上がってますよね。
で、これが本当に下がるのかというところもやっぱり注目すべきところでもありますので、ここも引き続きやっぱり見ていく必要性があると思っております。
で、あと、国の補正予算が決まったわけですよ。
電気代、ガス代などはこれから値段が上がってくることが見込まれますので、そういった時において、この給付金的なものが入ってくるということを考えた時には、基礎自治体である練馬区として何をすべきかということ。
で、もちろんこれからの給付金なり補助金なりというものが、今の補正予算を組んで、東京都と国の補正予算が組まれて、そこから出てくるお金というものをスムーズに迅速に届けるということで、その国や東京都が見切れないものは練馬区の方で、そこはカバーしていくための補正予算なども、やっぱり今後検討していく必要性があるのではないかということもあるわけですけれども、そういったものの中で今やるべきものって何かというところなんですね。
連携強化はそうなんですけれども、私たちとしてはやっぱり、マイナンバーと公金受取口座の紐付け、これがやっぱり今の区なり基礎自治体で、やっぱりどんどんそこを連携強化していくということが、私は必要じゃないかなと思うんですよね。
で、これをやることによって、やっぱり今までこれから給付金を発送しますとか、じゃあこの口座にどの口座に入れますか、この口座に入れてくださいとか、そういったことでやりとりをする。
それに合わせるように詐欺事件が発生してしまうということを考えた時には、もうマイナンバーと紐付けされている公金受取口座をされていれば、じゃあ数値一発ね、こうやってこの口座にこれから振り込みますんでよろしくね、っていう話をパッて出して、で終わっちゃうわけですよ。
で、あとはポチッと公金受取口座にどんと入れる。
ということで、スムーズにやりとりができるし、そのリターンもないわけだから、詐欺事件などもやっぱり発生が低くなるというような状況がつながってくるわけですから、これをやっぱり早く公金受取口座の紐付けをやっていくべきじゃないかということを、これを質問させていただいたわけですね。
で、まあ国との連携においては、サポートセンターなどを通じて、まあしっかりと連携していきますよということの答弁でした。
これはもう当たり前にやってほしいということでもあります。
で、あと、マイナンバーとの公金受取口座の受け取りの紐付けどうしていくということも、これも粛々と進めるという話の答弁でもあったわけであります。
ただ、ここで練馬区としては、やっぱりマイナンバーの取得率、マイナンバーカードなどの取得率というものを把握できるんですけれども、公金受取口座の受け取りというものが、この把握ができないんですね。
区の中で、区だけでは。
なので、今実際に紐付け必要ですよ、頑張ってやってみましょうね、みたいな形を促しているんだけれども、実際どのくらい紐付いているかというのが、今練馬区の中で情報把握できませんので、ここはですね、やっぱり国と東京都と連携をとっていきながら、やっぱりこれがどれくらいの進捗になってきたことをね、やっぱり基礎自治体のレベルでも分かるようにしていくことの必要性ってあるのかなということを、ちょっと改めて実感したところでもあります。
ぜひですね、今後も給付金というものを迅速に届けるということ、今困っている人に、今すぐ届ける。
なおかつ、その税負担、財政効率化の中でも、財政効率化の観点からも、絶対にこれをやった方がいいと思いますので、私もぜひですね、引き続き、この公金受取口座の受け取り、これは区市町村だからこそ、やっぱり身近なところで、サポートしていけるような環境をとっていきながらですね、取り組んでいくということを、さらに強化していきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
そうすると、我々、国政で言っていることは、区市町村にしっかりと連携をとっておく、これがやっぱり、基礎自治体と国民民主党の連携の強さでもあると思いますので、ぜひですね、こういった点の中でもですね、ご注目いただければと思っております。
それでは、本日も石黒たつおチャンネルをご視聴、そしてお聞きいただきありがとうございました。
石黒たつおラジオもですね、何かありましたら、コメントやDMなどいただければと思いますので、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
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