練馬区のアニメ・マンガをもっとまちづくりに!区長へ「5つの提言」

皆さん、こんにちは。
練馬区議会議員の石黒たつおです。
本日も、石黒たつおチャンネル、そして、石黒たつおラジオをご参加いただきまして、ありがとうございます。

今日はですね、国民民主党の練馬区支部の区議会議員3名で、練馬区の吉田区長にアニメ制作に関わる、アニメ漫画制作に関わる提言書を取りまとめをしたので、そちらをご提出をさせていただきました。
国民民主党の区議会議員、所属区議会議員、今3名いまして、水上明子区議会議員と、私、石黒たつおと、あとは倉田玲香区議会議員、この3名が国民民主党の練馬区支部の所属の区議会議員でありまして、あとはですね、他の生徒の方であったり、所属の方と区議会議員の会派を構成しております。

で、国民民主党として私、石黒たつお一人でですね、これまでずっと活動してたんですけれども、水上明子区議会議員と倉田玲香区議会議員が加わっていただきまして、今、国民民主党の練馬区の区議会議員としては、現職3名となっているわけであります。
今回水上明子区議会議員などは、アニメ漫画制作の、本当に専門的なですね、知識高い方でもありまして、そういうお力もお借りしながらですね、今回制作を取りまとめをさせていただいたところでもありますし、倉田玲香区議会議員もですね、幅広い経験をもってですね、いろいろと意見を出し合いながら、そして各制作会社の皆さんたちと意見交換をしていきながら、事業者の皆さんたちとも意見交換をさせていただきながら、そして何よりですね、実は国民民主党の近隣の杉並区であったり、中野区であったり、この国民民主党の区議会議員の方々とですね、実はこれまでこの提言書を作成させていただく中で、いろいろと意見交換をさせていただきながら、この提言書に対して取りまとめをさせていただいたというところでもありますので、ぜひですね、この内容について今日はご報告していきたいと思います。

まずですね、練馬区のアニメの状況という、アニメ漫画の状況というものは、私たちとしてはどういうような認識を持っているかというところもですね、ちょっと共有をしていきたいと思っております。
練馬区にはやっぱり大きな強みがありますということをここで書かせていただいたんですけれども、まず、ジャパンアニメーション発祥の地ということで練馬区が位置づきがされているということ。
今までですね、練馬区の特徴的な産業としては、都市農業とアニメ、この都市農業とアニメをですね、2つの軸として特徴的な産業として練馬区の発信をしていこうじゃないかということが、これまでですね、区政の中でもずっと取り組みがされてきたわけでありますけれども、それ以降ですね、やっぱり十数年間アニメ制作の部分は、少しトーンダウンというまではいかないんですけれども、活性化がですね、少ししなくなってしまったんではないかなというところが、一番私たちとしては心配してたところなんですね。

志村元区長の時にアニメゲートであったり、アニメに関わるような計画の発信をずっと強めていたわけでありますけれども、それ以降ですね、前川区長の区政、前川区長の区政というものが始まったわけでありますけれども、それ以降はですね、アニメだけでなく動画や文化、こういったものをですね、しっかりともう少し幅広い文化施策に対しても取り組むべきじゃないかというところも、その色も区政の中には結構強まったなというところが印象的でもありました。
それからですね、今吉田区長に練馬区政というものがバトンをタッチされてきたわけでありますけれども、やっぱり私たち国民民主党の練馬区支部の皆さんと含めてですね、繰り返し皆んなで含めて考えた時には、やっぱりアニメ制作というもの、漫画制作というものがまだまだ伸びしろがあるものがあるんじゃないかというようなことを考えですね、今回この提言書に対して取りまとめをしたわけであります。

で、歴史的なものとしてはアニメーション発祥の地ですよね。
多くの制作会社関連企業が今練馬区内の中にも集まってますよね。
で、多くの漫画家やクリエイターにゆかりがあるような場所でもありますよねということ。
で、この強みを文化や教育や産業や商店街や地域活性化にやっぱりつなげるような施策って大切ではないでしょうかということをですね、今回取りまとめをさせていただいたわけであります。

で、具体的にどんな取りまとめをしたかというと、5つの提言をさせていただきました。
1つ目としては、まず練馬区の方向性を明確に示すべきではないかということ。
2つ目は、制作会社関連企業の皆さんの声をしっかりと聞いて施策に対して取り組むべきではないか。
近隣自治体と広く連携するべきではないか。
で、西武鉄道と沿線を活性化するような、こういった施策に対して取り組むべきではないでしょうかということ。
で、行政の役割としては、行政がつないで支えて環境を整える。
こういった内容をですね、5つの提言書として、5つの提言として取りまとめをさせていただいたわけであります。

やっぱりこれまでですね、近隣の先ほどお話ししたように、国民民主党所属の近隣の自治体の区議会議員の皆さんたちとも意見交換を重ねたり、制作会社の皆様であったり、コンサル会社の皆様であったり、こういった皆様といろいろと意見交換を重ねてきた中で、まだまだやっぱり可能性が秘めている街だなということを実感したわけでもあります。

まず1つ目の提言として、区として目指すべき方向を明確にするべきじゃないかということです。
アニメ、漫画を今後の街づくりにどうやって活かすかということ。
整理するということでは、これまでの成果と課題を少し見つめ直しをしてみてはいかがでしょうか。
明確にするというものは練馬区が何を目指すのか。
一緒に作るということは、制作会社や地域の声をしっかりと反映していくということが、やっぱり大切ではないかということで、産業だけではなくて、文化・教育・人材育成・商店街まで横断して考えますということを今回の1つ目の提言の中には書かせていただいたんですけども。

これまでアニメの施策、漫画の施策というところをどうやって商店街や教育部門に活かしていくかということを練馬区の方に質問すると、決算委員会や予算委員会などでいろんな場面で提言すると、やっぱり文化施策というものが一番の柱にあるわけですよね。
文化というところがアニメ・漫画の施策としては柱としてあって、その中で施策・教育であったり、または産業であったりというところに枝分かれをしていくというような流れがこれまでの練馬区の当面でもあったわけでありますけども、文化が柱としてあるので、その中で産業施策というものであったり教育施策にどう展開するかというところが、少し幅の展開の弱さというものが非常に答弁の中では出てきていたまでだったんですね。

なので、アニメ施策というもの、漫画の施策というものは、果たして産業としての施策なのか、文化としての施策なのかというところが少し曖昧なので、やっぱりここを私たちとしてはどうやって一元化していくのかということと、どこが柱としてアニメ施策や漫画施策を取り組むのかというところをもう少し明確にすべきではないかということを今回提案させていただいたわけなんですね。

実は十数年前には、前前川区長の前の森村区長の時代の中では、掘り起こしてみると、やっぱりアニメ産業を活性化していくというところ、こういった計画ものもずっと軸としてあったわけですよ。
そういったものを踏まえて、例えば大泉学園駅の方には、ペデストリアンデッキのところにアニメの銅像が飾られていたりとか、クリエーターの皆さんたち、アニメ制作会社の皆さんたちとの議論をしていくような協議会を設けたりとかいうものが過去あったんですけれども、それ以降ですね、だんだんとこのアニメ漫画というものが練馬区のどういう位置づけになっているかというところが、少しぼんやりとしてきたなというところが印象的でした。
逆にそれ以外のですね、施策の中でも活性化しているような部分もあるんですけれども。

2つ目としては、現場の声から施策を考えるということで、制作会社や関連企業と継続して意見交換すべきではないでしょうかということを提言として取りまとめをしていただいたところでもあります。
で、人材、人材化こと若手の育成の課題であったり、事業環境、区内で活動を続けるための課題であったり、地域連携、学校や商店街としてできること、現場が必要としている支援を具体的な施策につなげましょう、つなげます、施策につなげますということが取りまとめをさせていただいたんですけれども、ここで何を言いたいかというと、制作会社の皆さんや関連企業の皆さんたちと意見交換をちょっと重ねてきたんですけれども、その中で、10数年前の時にはアニメ協議会というものも練馬区の中にアニメーションを活性化するような協議会というものも練馬区にあったわけですよね。
それ以降、実はそういった協議会というものも今見えなくなってしまっている、なくなってしまっているような状況もあって、練馬区と制作会社さんとの意見交換をしていくような場所というものが実はなくなってしまっているのが現実的な課題だったわけです。

なので、制作会社さんの方に意見交換を重ねていく中では、やっぱり地域貢献をもっと連携していきたい子供たちのために、もう少し私たちのアニメーションというものがどういう活躍ができるのかというところも含めて確認、意見交換をしていきたいというような思いをされていらっしゃる制作会社の方々もいらっしゃっていたわけです。
練馬区との接点がないことによって、実は制作会社や関連企業の皆さんたちが抱える課題というものもありました。
それが人材の確保であったり、区内活動を続けるための課題であったり、学校や商店街と連携がどういうふうにできるのかということであったり、こういったものも含めて、やっぱりまずはこういったアニメ関連の方々と事業者の皆さんたちと一緒に意見交換を重ねていくということが、やっぱりもう一回取り戻すということが必要ではないでしょうかということを今回の提言書の二つ目として取りまとめさせていただいたところでもあります。

三つ目が、自治体の強みを持ち寄るということで、中野・杉並・豊島区などと情報交換し、広域連携ということを書かせてもらってみました。
まず、近隣三区との対話を進めましょうということ、この中野・杉並・豊島区。
地域を巡る企画を検討してみたらどうでしょうかということ。
将来的には、この三自治体だけでなくて、多摩地域の方に移っていき、西東京であったり、武蔵野・三鷹にも広げることが必要ではないかということであります。

ここでお伝えしたいのは、皆さんもですね、アニメといったところで、やっぱり今非常に力を入れて取り組んでいるところが、やっぱり注目される練馬区の近隣自治体の中では、やっぱりこの中野であったり杉並であったり、豊島区なんですね。
実はですね、これ、アニメーションのこの自治体の協議体があるんですよ。
中野、杉並、豊島区で連携して、アニメーションや漫画を活性化していきましょうという協議体があるんですね。
実はこれ練馬区入っていないんです。
練馬区入っていないので、まずはですね、この三自治体との連携の協議会に練馬区も参加をさせていただいて、その中で、この練馬、中野、杉並、豊島区、この四自治体がまずは協議会の中で連携をしていきながら、どうやってその街の中でのアニメーションを活性化していく、漫画を活性化していくというところができるのかというところをですね、少しその三区と一緒にですね、協議会の中で議論をしてきてはいかがでしょうかということを提言をさせていただいたわけでありますけれども、実はこの中野、杉並、豊島区の国民民主党の所属議員とも意見交換を重ねて、こういった施策を取りまとめをしているわけではあります。

で、今回特にですね、国民民主党の練馬区の区議会議員との仲間として入っていただいた、この水上明子議員は結構アニメや漫画のですね、ほんと専門性高い方ではあるんですけれども、お話聞くと、だんだんこの練馬区の制作会社の皆さんたちも、どんどん西東京市であったり、武蔵野であったり、三鷹であったり、中央線や多摩地域の方にも、制作会社さんがどんどん移転しているような背景もあるんですよというお話も伺ってきたわけでもあります。
そういったのを考えたときには、やっぱりこういった西東京や武蔵野市であったり、三鷹市の皆さんたちとも一緒にですね、将来的には、その協議会の方ももう少し拡大していくような、そういった議論の形というものもできるのではないかなということでも、提案をさせていただいたわけでもあります。

で、4つ目がですね、西武鉄道と連携し、沿線全体を活性化してはどうだろうということなんですね。
で、駅や作品や制作会社や商店街の皆さんたちとの連携を繋げ、そこを繋いでいくということであったり、まあ、沿線を歩いて楽しめるような企画を作ってみたりとか、駅を活用した情報発信をしていくということであったりとか、で、振り返ったときに、この例えば四自治体の杉並、豊島区、練馬、中野で見たときには、西武鉄道線で繋がっているなということなんですね。
例えば西武池袋線でいうと練馬区と豊島区、西武新宿線でいうと練馬区と杉並区と中野区、両方ともに西武鉄道線で繋がっているということを考えたときには、例えばそれが伸びてきたときの西東京市線などもそうですよね、西武鉄道線の方で繋がれるなというところであったりとか、多摩地域の方もどんどん西武鉄道線の方で繋がれるような要素って非常に秘めていると思うんですよ。

ということを考えたときには、やっぱり西武鉄道線と連携してきながら街づくりというものを進めていく、アニメーションや漫画の活性化をしていく、例えば聖地巡礼をそういったところの中でどんどん盛り上げていくとか、こういったような視点でも、やっぱり西武鉄道線との連携というものをやっていくことによって、私たちの町であったり、事業者の皆さんたちだって、商店街の皆さんたちだったり、こういった方々が連携とって活性化がもっと盛り上がることができるんじゃないでしょうかということを提言させていただいたわけであります。

で、五つ目がですね、やっぱり役所として、区役所として何をやっていくかというところなんですね。
で、私たちが考えている内容としては、やっぱり区役所としては、やっぱり行政が主体となって動く、練馬区はこうやります、練馬区はこうやります、アンシュアスします、というほのしではなくて、行政が主役団になるのではなくて、民間や地域が活躍できる環境を作るのが役所の役割だと思ってですね。
なので、制作会社の皆さんたちだったり、学校であったり、商店街の皆さんたちだったり、鉄道や自治体間の連携をここをつなぐハブとなるものが役所が担うべきところではないでしょうかということ。
で、あとは文化の継承であったり、子供の学びであったり、若手の育成であったり、こういったものを支援をしていけるような環境であったり、練馬区に言えば、練馬区のどこどこか、例えばアニメ漫画係とか、部署とか、そういったものの枠組みを作った中で、そこに聞けばアニメに関わるようなところの施策であったり、お店に関係するような話であったり、教育に関わるようなもの、ここに聞けば、何でも相談に乗ってくれる、何でも分かるというようなアニメ漫画に関わるような係であったり、係なのか、課なのかというところを練馬区に明確に位置づけたほうがいいんじゃないでしょうかということ。
そうすると、相談しやすくて連携しやすいような仕組みを作っていくということ。
ここがやっぱり役所の役割ではないでしょうかということなんですよね。

主体になって旗振って練馬区のアニメこうやるんだ、ああやるんだというところを行政が主導的になるのではなくて、民間の皆さんたちがしっかりとアニメや漫画との連携、教育や事業であったり、教育であったり、文化であったり、こういったものをバックアップするような、こういった環境を練馬区はやるべきではないでしょうかということを提言させていただいたわけであります。

今のが5つの提言なんですけれども、やっぱり子どもたちへ文化として仕事を伝えるということも大切だなというふうに考えております。
これは練馬区のほうもですね、今取り組みもしているわけでありますけれども、学校の教育であったり、キャリア教育との連携ということ、区内の制作会社を練馬区の特徴的な産業として位置づけているのであれば、制作会社を訪ねて行ったり、監督、アニメーター、声優などの皆さんたちに学んでいただけるような機会を設けたり、アニメ制作の仕事に少しですね、やっぱりこういったものに触れられる機会を作っていく。
今ですね、アニメプロジェクトなどでも練馬区もやってはいるんですけれども、こういった仕組みはですね、まだまだ広げられる。
日常の教育環境であったり、キャリア教育というものに対してもですね、やっぱり日常的なものでもう少しできるものもあるんじゃないかなということでもあります。
大学との連携もこういったところでも必要なのかなと思っております。
もう少しね、ここはもう少し力を入れられるのではないかということ。
例えば、この将来的には小学校の6年間の中で、一度は地域のアニメ文化に触れる機会を設けていくということは、やっぱり必要なのかなと思っております。

今、なかなかですね、学校の中でも、地元のですね、練馬区内のアニメ制作会社の方たちとの意見交換している場というところ、例えば、アニメプロジェクトなどでは携われる、触れることもあるかもしれないんですけれども、中学校の3年間、小学校の6年間の中で、一度はですね、やっぱりアニメ制作会社の皆さんたち、アニメーションと触れるというところを特徴的な産業として捉えていくのであれば、比較的都市農業においては、今学校給食や食農教育連絡会議なども設けてやってきているんですけれども、もう一つのアニメーションにおいて、漫画においては、少しですね、そういったものが足りないんじゃないかなということなので、そういったものに対してはしっかりと、やっぱり特徴的な産業と歌っているのであれば、やるべきではないかなということでもあります。

行政の窓口と庁内の連携体制です。
行政の窓口としては、制作会社などから相談があったときには、関係部署、商店街や地域への円滑なつなぎということ。
で、庁内横断の体制ということ、産業、文化、教育、商店街、地域振興の担当部署が情報とアイデアを共有するということで、先ほどお話ししたように、文化施策を練馬区としては、やっぱり中心としてアニメーション、漫画というものに位置づけしていますので、やっぱり産業がやるの、文化がやるの、商店街やるの、教育やるのとか、これがみんなね、アニメーションや漫画においては少し押し付け合いじゃないですけれども、どっちが振れるのっていうところが曖昧なままでぼんやりきながら、今この十何年間来ちゃってたので、やっぱり、庁内の中でも、区役所の中でもやっぱり横断的なものをしっかりと設けていきながら、アニメといったらここでやって、ここが連携とっていろんなところに差配をしていくとか、というところを明確にすることが大切だということを提言をさせていただいているんですね。

その中には、やっぱり若手の職員やアニメ、漫画、ゲームに詳しい職員を参加させることが大切じゃないでしょうかということをお伝えしています。
やっぱりね、好きだから頑張れるってあるじゃないですか。
で、やっぱり職員の皆さんたちも聞いてみると、やっぱりあのアニメ見てたんですよ、実はこういうものはありますよね、このアニメありますよね、練馬区とか、いうようなお話もね、やっぱり結構出てくんですよ。
なので、やっぱり好きな方たちを、そういったプロジェクトチームでもいいと思うんですけども、係りでもいいと思います。
そういったところに参加をしていただくと、多分いろんなアイデア出てくると思うので、そういった人材をしっかりと活かしていくということが、やっぱり私たちとしては、この区役所の中には大切な位置づけとして、その枠組みを作るべきではないかということを提言させていただいたところです。

で、最後にですね、やっぱりまとめるとですね、一つ目としては、区としての方向性を示す、制作会社の皆さんたちと意見交換をする、近隣自治体西武鉄道との対話を始める練馬区にあった施策を作るということ。
この4つをですね、やっぱり、まず始める、まず第一歩として始めることが大切で、5つの提言を具体的に形にしていくということ。
こういったことをですね、練馬区の方にも提言をさせていただいて、やっぱりこの練馬区のですね、強みを次の世代の、また次の町づくりへ、次の世代へ、そして次の町づくりへ、しっかりと引き継げられるような環境というものが、私たちとしては大切なのではないかなということを考え、今回アニメ、漫画と町づくり、将来につないでいく、教育につないでいく、文化につないでいく、こういったものをですね、改めて吉田新区長に対して提言をさせていただいて、このアニメ、漫画を活性化していきながら、地域の町づくりというものをしていこうじゃないかということをですね、提案させていただいたわけであります。

はい、ちょっとですね、今日皆様にお伝えをさせていただきたい内容としては、以上となりますけれども、これ練馬区だけじゃなくて近隣のね、自治体、議員と連携をとりながら引き続き、私たちもどういうような町づくり、どういうようなアニメーション漫画の活性化というものをつなげられるのか、で、これは練馬区だけじゃなく、杉並区、中野区、豊島区だけじゃなくて、将来的にやっぱりですね、これ東京都としてやっぱりこのアニメーション町づくりというものをどう盛り上げて、どう世界に発信していくのか、こういったところにですね、引き続き自治体、基礎自治体からも押し上げていくような形をとっていきたいなと思っておりますので、ぜひですね、引き続きこの辺を取り組んでいきたいと思いますので、みなさまからもコメントやDM、ご意見、ご要望などいただけるとありがたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

それでは本日の石黒たつおチャンネル、そして石黒たつおラジオ、この辺りで終了とさせていただきます。
本日もご参加いただきありがとうございました。