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新区長へ問う!道路・美術館・図書館今後どうなる!?

2026.06.20

皆さん、こんにちは。
練馬区議会議員の石黒たつおです。
本日も、石黒たつおチャンネル、そして、石黒たつおラジオをお聞きいただきまして、そして、ご視聴いただきまして、ありがとうございます。

本日、報告の部分で、このYouTubeのチャンネルからの発信と、ラジオの方でのご報告をしていきたいと思っております。
内容としては、練馬区議会の一般質問、主要施策と答弁ということで、私が今回の定例会の中で、会派を代表して、一般質問に立たせていただいたわけですけれども、その中で皆さんに、練馬区長、新しく吉田区長が誕生されたわけですけれども、その中の施策の選挙公約の部分の考え方について質問をさせていただいたわけであります。

いろいろありますね。
美術館と図書館の再整備計画を見直しをしていきましょうとやったりとか、都市計画道路を一度立ち止まっていきましょうとか、または、いろいろな無償化をやっていきましょうというようなところ、いろいろな補助をしていきましょうということ、こういったところが選挙の時に公約として出されていたわけでありますけれども、全体的に、例えば財源の確保をどうするかというところにおいては、やっぱりこれから、まだ区長も就任されてまもないということもありますから、いろいろな施策のやりくりをしていきながら考えていくというようなところが、全体的な概要なのかなと思っております。

注目されていた都市計画道路においては、一度計画自体を完全に白紙撤回していくという話ではなくて、一度立ち止まって、改めて見直しをしていくのかどうかというところを検証していくというような、そういったような答弁であったわけであります。

私も今回、特に例えば、財源の部分であったり、都市計画道路ですね、都市計画道路の部分においては、これから道路、特に西武地域、小泉地域とか、西側の地域においては整備率がまだまだ少ない状況にありますので、ここの都市計画道路においては、一度立ち止まるということ、そして検証していくということであればですね、ここで質問にさせていただいたのは、検証するのであれば、今まで区役所としてもそうですけれども、都市計画道路が必要だというところを、事実と根拠に基づいて、区の方も区民の皆さまに発信をしていたわけですよ。
ということを考えた時には、やっぱりそれを上回るところの事実と根拠がやっぱり必要だということをですね、質問的には、区長の方には質問させていただいたわけであります。

ここもですね、やっぱりこれからの話でもありますので、どのように検証していくかというところは、明確な答弁は出されていなかったのが現状なのかなと思っております。
これからですね、都市計画道路を一度立ち止まるということになることによってですね、計画道路がやっぱり遅くなるということにありますので、そうなった時にですね、住民の皆さまであったり、または災害時の避難者動線の確保であったりとか、交通量のね、スムーズな交通というもの、こういったところに対してもやっぱり影響を及ぼさないようにしていくということが一つと、あとはですね、やっぱりこの事実と根拠をしっかりとね、エビデンスに基づいた議論をしてなければいけないということを私としては主張させていただいたわけであります。

そんな中でですね、今日皆さんにですね、この練馬区議会の一般質問の私が質問をさせていただいた内容について、少しちょっとですね、回を分けながらご説明をしたいなと思います。
なのでその都市計画道路であったり、財源の確保というところの部分以外の部分ですね、少しちょっとご説明したいなと思っております。

まず注目、今日はですね、ご説明をしていきたいのが、美術館・貫井図書館の再整備計画の質問ですね。
これやっぱり一番のですね、区長選の中でも一番の争点になったわけであります。
中村橋にある練馬区立の美術館の見直し、約150億円かけて新しい美術館をリニューアルしていく。
その中でですね、中村橋駅周辺の街のあり方というもの、美術を中心とした街づくり、どうやって進めましょうということで、これまでも長年ですね、この美術館の再整備計画においては議論が重ねてまいりました、区議会の中でも。

そんな中で、今ですね、物価が高騰しているというところで、練馬区の方もコンストラクションマネジメントということで、その妥当性というものに対しても検証してきた、そこまで積み重ねてきたわけでありますけれども、今回の区長選の中では、この整備計画を一回白紙にしていこうというようなところが争点の一つにもなったわけでありますけれども、質問の内容としては、全体的にこの改築費用150億円を高額すぎるので、白紙撤回をしていくというようなこと。

ここはですね、私の方も質問の方にも言わせていただきましたけれども、やっぱりこれは我々としては、この最初美術館の方の部分においては、やっぱり今まで積み重ねてきたものでもありますので、計画的には前に進めるべきではないでしょうかということで、選挙戦の方も訴えてきたわけでありますけれども、ここを白紙撤回をしていくというような形で吉田区長が就任されたということは、ここは選挙の結果として、そして民意がその方向を示したということでもありますので、私たちとしてもですね、それは重くやっぱり受け止めをしていきながら、であれば今後次の展開をどうしていくのかというところに対して考え方をやっぱり切り替えなければいけないということを質問の中にも言わせていただいたわけであります。

で、あとですね、この寄付金なんですね、寄付金。
で、6月現在だったかな、現状でですね、今約225万円が集まってるわけですよ。
で、今現状ですね、ちょっと何月現在っていうのはちょっと今ここで記載するのも漏れてましたけれども、約225万円今集まってるわけですね。
で、ここの扱い、今68件の225万円ですね、寄付金として預かっているわけですよね、練馬区が。
で、ここの扱いもやっぱり民意として受け止めているものもありますので、ここをどうするのかというところに対しても質問をさせていただいたわけであります。

で、ここはですね、寄付の募集は一回もちろん停止をしていくということ、個別説明の上、対応を決定していくというような答弁でもありました。
で、これはですね、寄付者の皆さんにお一人お一人にご連絡をとって、どのように扱いとしてはしていきましょうか、返金するんでしょうか、または別の形用途で切り替えをしていきましょうか、そういったところの意思確認を、区としてもやっていくというような話でもあります。

で、今回ですね、この動画の方でもですね、これから回数を重ねていきながらいろいろと説明をしていきます、いろんな施策の部分、質問した内容を説明していこうかと思うんですけれども、今日はこの美術館・貫井図書館の再整備計画の話なんですけれども、一つはこのいろいろな民意、先ほどの寄付金を集めていただいたこの民意であったり、今まで積み重ねてきたこの美術館を中心とした町づくりをしていこう、それに向けてみんなで頑張っていこうといったところの民意、で、このような白紙撤回をしていくべきだというような民意が示された。

なので、そこのお互いの民意をどういうような形で、最終的に美術館と図書館の再整備計画というものを、どういうような形で今後の見直しをしていくのかということと合わせて、単純に白紙撤回にしていくということだけでなく、じゃあそのお互いの民意をどういうような形で最終的にまとめてあげるのか、ここはですね、非常に注目をすべきだし、私たち議会としてもですね、やっぱり責任を持ってその落としどころというところ、で、さらなる発展的な町づくり、美術であったり、文化、芸術、アートを、どういうような形で活かしていくのか、ここはですね、今後いろんな角度で議員議論をしていきたいなと思っております。

まあここは選挙結果なので、私もしっかりと重く受け止めて、次の展開にもう切り替えを頭をさせていただいているわけであります。

で、現実的な部分としては先ほどお話しした寄付金のあり方なんですね。
これ、これからですね、恐らく寄付をされた方が、まあ単純にじゃあ、じゃあ返金してください、お戻ししますね、ということで、済むかどうかというところもですね、非常に注目すべきだなと思います。
というのは、寄付金を出しているから、寄付金で控除されていらっしゃる方もやっぱりいらっしゃるわけですよね。
あとは、ふるさと納税などの仕組みも入れているようなところになると、じゃあ、その寄付金をして、それで控除を受けている住民税の部分があったときには、その住民税の他の自治体間とのやりとりもじゃあどうするんだという話の議論に今後なってくるわけですよね。

なので、これ、今回ね、美術館・貫井図書館の再整備計画の中で、こういった寄付金の扱いが急遽変わってしまったというような経過になったわけでありますけれども、その時のこの控除された部分の扱いをどうするのか、寄付をされた方が、また税務署とかに行って手続きをし直しをしなければいけないというような形になってくるのか、なって、多分ならざるを得ないと思うんですよね。
ならざるを得ないんじゃないかなと思うんですけれども、そういった部分であったり、あとは、ふるさと納税制度の部分においても自治体間とのやりとり、住民税の部分の控除のやりとりであったりとか、こういったところが今後どうなってくるのかなというところは、少し一つの注目だと思います。

また練馬区もいろいろな寄付金が募っていますので、他の自治体もいろいろ募っていると思うんですね。
それによって何かの計画がなくなってしまった時の、その寄付金の扱いというものもどうするのかというところは、少し私もこれを追いかけていきながら注目をしていかなければいけないというふうに考えているわけであります。

今日はですね、いっぱい質問の内容をですね、今日は先ほど冒頭お話ししたような都市計画道路であったり、財政面の部分であったりというところの部分であったり、またはですね、この美術館・貫井図書館の再整備計画の見直しについて動画でご報告、そしてラジオの方でもご報告させていただいたところでもあります。
また、順次ですね、他の内容についてもご説明していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

それでは本日の石黒たつおチャンネル、そして石黒たつおラジオ、このあたりで終了させていただきます。
何かご意見ご要望とありましたら、コメントなどいただければと思います。
DMなどいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
それでは本日もご視聴、そしてお聞きいただきまして、ありがとうございました。

この文字起こしは音声から自動生成したものです。聞き取りの都合上、誤りが含まれる場合があります。
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