【練馬区議】区長は何を語った?第三回定例会「所信表明」について

皆さん、こんにちは。
練馬区議会議員の石黒たつおです。
石黒たつおチャンネル、そして石黒たつおラジオ、本日もご参加いただきましてありがとうございます。

本日はですね、9月の3日から練馬区議会の第3回の定例会がスタートしております。
で、新しくですね、第3回の定例会スタートしていて、区長の所信表明が示されておりますので、今後の練馬区政をどうやって動かしていくのか、その辺のですね、私なりのですね、解説と思いということをですね、含めてお話ししたいなと思います。

で、これ練馬区のですね、今ホームページの方でも、この令和8年第3回練馬、第3回定例会区長所信表明ということで、練馬区のホームページの方にも載せてありますし、で、また近くですね、おそらく区報の方でも、この第3回定例会の区長の所信表明っていうものも載ってくるかなと思っておりますので、ぜひご覧にいただければなと思っております。

はい、で、最初にですね、こうやって区長のですね、今のご挨拶の内容の全部が書いてあるようなところでもあるんですけども、やはりですね、この最初はこの令和8年の熊本地震、千葉の豪雨、そして最近もですね、各地でいろいろな豪雨災害が発生しているような状況がありますけれども、その辺のやはり豪雨に向けた対策であったりとか、やっぱり災害の対策、この辺をですね、主に所信の冒頭にですね、お話がされていたような状況でもあります。

で、あと災害もあるんですけども、もう災害と言っても過言ではない、熱中症の内容もですね、ご挨拶の所信の冒頭の中には示されたわけでありますけれども、9月に入ってですね、熱中症はやっぱり引き続き注意が必要ですということを。
で、練馬区としては、区ではこの暑さが本格化する前に、5月から高齢者世帯への訪問や電話による声掛け、区報やSNSなどで注意喚起を行っていたわけであります。
毎年ですね、やはりこの熱中症でですね、病院搬送される方が結構圧倒的に多かったので、このような事態を踏まえてですね、こうやって呼び掛けなどをやってきたわけです。
大変痛ましいことに、既に区内で13人の方が熱中症によりお亡くなりになってしまってるというようなことが書いてありますので、13名ですね、それでもやはり熱中症でですね、お亡くなりになってしまった方がいらっしゃるというような現状があるということを、ここですね、改めてこの13人にお亡くなりになってしまった方々の環境がどういうような状況だったのか、練馬区の啓発活動をどういうようなもので行き届いていたのかどうか、こういったところも引き続き検証していきたいというふうに考えているわけであります。

その後ですね、重点政策の方が示されているわけでありますけれども、重点政策の一番最初に掲げているのが、保育所待機児童対策の部分です。
この4月6年ぶりに、保育所の待機児童が生じましたと、必要な定員数を確保するため、待機児童が生じた地域を中心に、新たな認可保育所の設置を進めますということが書いてあります。
色々とですね、廃園する件でいろいろな議論があった、八原保育園のことも書いてあります。
八原保育園は今年度末に廃園を予定していたけれども、やっぱり当該地域に待機児童が生じたことなどを踏まえて、建物を一定期間有効活用するということ、また近隣の市立保育園への影響を考慮しながら、今後の活用策を見出してきますということが示されているわけでありますけれども、やっぱりこの待機児童の増加というものが、急速に発生している状況もありますので、今後の保育園活用であったり、認可保育所の在り方というところを少し緊急的に見つめ直しをしていかなければいけないということでもあります。

おそらくこの背景の部分には、非常に良い制度ではあるんですけれども、やっぱりこの石黒たつおチャンネルやラジオの方でもお話したかったと思うんですけれども、やっぱり東京都の方の第一子の無償化が実施をしていただいたことによって、保育場の入園者数がギュッと増えているような状況があるわけですね。
こういったものに対応するような基礎自治体のあり方というもの、保育のあり方、東京都との連携、ここも少し課題認識を持っているわけでありますので、ここも要注意です。

で、重点施策の中の二つ目に書いてあるのが、豊渓中学校の統合再編、こちらが今回所信の中でも示されているわけであります。
区長の選挙公約でもあったわけでありますけれども、この豊渓中学校の統合再編どうするかということ、この方向性が今回の所信表明の中でも示されていたわけでありますけれども、これまで地域の方々から多くのご意見を伺ってきたということで、いただいたご意見を真摯に受け止め、熟慮を重ねた結果、既に具体的な統合年度を公表し、それに基づく学校生活が始まっており、これを元に戻すことは、あまりにも子どもたちへの影響が多いこと、また良好な教育環境の確保と持続可能な学校運営の観点から、これまでの方針に沿って、令和11年4月の統合に向けて取り組みを進めることとしましたということになっているわけであります。

今後、地域の皆さまといろいろとお話し合いを重ねていきながら、統合までの間についても、学校や保護者の皆さまの声を丁寧に受かりながら、豊渓中学校の生徒が安心して学校生活を送れるような環境を整えていくということ、また、光が丘第一中学校についても、統合に伴う課題に適切に対応できるよう取り組みを進めていくということ、また、豊渓中学校に隣接する朝日町小学校は、老朽化が進んでいるため、改築を早期に進められるよう検討していくということ、こういったようなことが今回示されてきたわけでありますけれども、もともと選挙の公約の中において、豊渓中学校の今後の統廃合のあり方をどうするかというところを区長選の中でも訴えてきたわけでありますけれども、一度立ち止まって考えていただいて、その中でやはりお子さんたちに対する影響というもの、いろいろなものを区長の方も見つめ直しをした中で、今回の判断に至ったというような形になってきているわけでありますけれども、結構ですね、これ議場の中では、結構わって何か怪しからんとか、そういった声とか出るのかなと思ったんですけれども、意外に議場の中では静かな環境だったなというふうに考えているわけでありますけれども、今後の豊渓中学校の統合再編、何より計画をしっかりと進めていきながら、お子さんたちであったり、地域住民の皆さまたちであったりとの、また丁寧な話し合いというものを進めてまいりますので、私たちもここの方をしっかりと注視をしていきたいと思っております。

次に教育の保護者の負担軽減ということが示されているわけでありますけれども、具体的にどういうことかというと、給食費の全面の無償化を、区立小中学校でやってきたんですけれども、来月から国や都の補助制度を活用して、不登校児童生徒および私立小中学校などに通う児童生徒への給食費補助を開始するということが、今回示されたわけであります。
また、これ区長の選挙でのお約束でもあったように、区立中学校の修学旅行費を無償化しますということが、今回示されていて、なおかつ既に修学旅行を実施した学校や、修学旅行費を積み立てているご家庭についても対象とするということですので、これは非常にありがたい施策だなというふうに考えるわけであります。
やっぱり教育的、私も保護者の皆さんたち、教育を受けるにあたっての経済的負担を、いかに軽くしていくのか、ここを政策の柱の一つとして掲げていた立場としては、非常にありがたいなというふうに考えるわけであります。

あとはですね、やっぱり修学旅行だけではないと思いますので、社会科見学に移動するようなバスのお金であったりとか、色々とですね、また教材であったりとか、教育に関わるようなお金の負担というものが、まだまだ大きいものたくさんありますので、ここは継続的に求めていくべきだというふうに考えますし、また教育全体の中でですね、どこに保護者負担が強いられているのかということ、ここもしっかりと見ていくことが必要だなというふうに考えております。
例えば特別支援学校に通っていらっしゃるお子さんであったり、特別支援教室であったり、特別支援学級であったり、こういったところの放課後の過ごし方、かかる負担、こういったところに対しても引き続き、提言をしていきたいなというふうに考えているわけであります。

次に学童クラブ従事者の宿舎借り上げ支援事業の開始ということが示されているわけでありますけれども、やっぱり学童クラブもですね、保育園の需要が伸びてくれば、その分お子さんたちもやっぱり年齢を重ねてくるということで、やっぱり学童の利用者数も増えてくるわけですよね。
その中でやっぱり子どもたちが安心して過ごす環境として、学童クラブの事業者さんの皆さんの職員の確保と定着が必要ですから、この学童クラブの従事者職員の宿舎の借り上げ事業というものを支援をしていくということ、これもですね、非常にありがたいなというふうに思っております。
やはりこうやって学童クラブの職員の皆さんたちの人員確保というもの、多分他の自治体もですね、やっぱり同じような環境になっていると思いますので、ここをどうやってですね、これ東京都も含めて、どうやって整理をしていくのか、どうやって学童クラブのあり方というもの、放課後の過ごし方を考えていくのか、ここはですね、少しちょっといろいろな考え方があると思いますので、支援としてはめちゃくちゃありがたいと思いますけれども、放課後の過ごし方どうするかというところをですね、並行して見ていかなければいけないなというふうに考えるわけであります。

はい、続いて高齢者施策の部分ですね。
高齢者施策におきましては、地域包括支援センターにおいては、ケアマネージャーと介護サービス事業者がケアプランをオンラインで共有できるデータ連携システムを今月導入し、事務負担の軽減を図るということ。
また、8月、ファーストフード店で認知症カフェを試行的に開催したということ。
こういったことが書かれておりますね。
今後、この店舗を運営する事業者と協定を締結した上で、定期的に開催するということで、認知症カフェもですね、定期的に開催しますよということと、あとは、ケアマネージャーさんであったり介護サービス事業者のケアプラン作成をオンラインで共有できるようなシステムを導入したということで、こういった効率化をしていくということでもありますけども、システムの効率化の部分は、早くこれはやれよということじゃないでしょうかね。
もっとですね、今回メリーマークとしてもシステムを入れていただいて効率化っていうのはいいんですけども、めちゃくちゃいいんですよ。
いいんだけど、もっと早くいろんなものできるものたくさんあるんじゃないかなと思うんですよね。
色々と介護と医療の現場の部分も、例えばコロナの時などもですね、いまだにFAXでやってたのかということもめちゃくちゃあったわけですよ。
そこからもうね、年数が経っていて、それでもやっぱり今これだけですね、このオンラインで共有できるシステムデータ、データシステムの連携というところが、今かっていうような状況がちょっと心の中であるわけですよね。
やっぱりこの介護と医療の現場のシステム化っていうのって、なかなかやっぱり進みづらいっていうことが非常にですね、ここは違和感を感じてますね。
国も東京都もガンってこれ、予算もずっとかけてるんですけどね。

あと、ファーストフード店で認知症カフェを試験的に実施をしていることが、これが定着し始めるようにやっていくということ、これも非常にいいなと思ってます。
認知症のご自身の方であって、それを支える家族の皆さんたちが、お互いにですね、気軽に悩みなど意見交換ができるコミュニティを作るということ、これをですね、ファーストフード店の皆さんたちにも、ご協力いただけるということが非常にありがたいなと思っております。

続いて、障害者施策です。
これ結構ですね、障害者施策の充実はですね、結構取り組んでいただいてもらって、本当にありがたいところでもあります。
私もずっと提言してたものがですね、形になってきたなということを実感できるような内容でもありました。

まずですね、この障害のあるお子さんが、夏休みなどの休暇期間でも、身近な地域で支援を受けられるよう、7月から放課後等デイサービスの事業者で、居場所を提供する事業を開始していただいてもらってます。
現在4カ所で実施してますが、今後更なる拡大を進めていくということが示されております。
またなおかつ、今月から障害のある方の社会参加や、ご家族の就労継続を支援するため、障害福祉サービス事業者などでも、居場所を提供するということになっております。

子どもの発達支援についても、さらなる充実を図っていただけるということで、発達などに心配のあるお子さんを早期に発見し、必要な支援につなげる、来月から5歳児健診がいよいよスタートしてまいります。
アンケート実施し必要に応じて、医師会協力医療機関や保健相談所で、医師による検査を行いますということであります。
なおかつ、保健相談所の専門職による相談支援や、子ども発達支援センターによる区独自の療育プログラムなどを通じて、継続的に支援するということと、教育委員会では、就学や学校生活での悩みや心配ごとに、一元的に対応する練馬障害児学びの相談窓口の設置を進めるということになりましたので、これかなり障害者の皆さんの施策というものを、前進していただいたと言っていいのではないでしょうか。
私もずっとこれ提言してきたものが、一つ一つ形になってきたことは、嬉しいなと思っております。

ポイントの部分としては、居場所の提供ですね。
放課後等デイサービスであったりとか、あと、障害福祉サービス事業所さんの方での居場所の提供を、していただけるような環境が整いつつあります。
ポイント何かというと、居場所と学びです。
これ学びがですね、継続的に学びを止めるなということで、ずっとこれまでも提言してまいりました、政策提案してまいりましたけれども、この居場所のところに学びをですね、いかに継続できるか、学びを止めないような形を整えられるか、というところが、ポイントとなってくるということだというふうに、私も引き続きここは求めていきたいと思います。
今も実際、居場所と学びってセットで、区の計画の中に入れてもらいましたので、ここを継続的に、今後の委員会の中も通じてですね、確認していきたいなと思っております。

はい。
ちょっと消えちゃいましたね。
すみません。
あと、これ、練馬障害児学びの相談窓口の設置ですね。
はい。
いろんな情報、この石黒たつおチャンネルやラジオの方でも、お話ししたんですけれども、保護者の皆さんたちが、いろいろな意見が出てました。
で、情報が、これから、小学校に入学をするときに、発達が心配だというような、お子さんになっているような状況にある。
で、将来私のお子さんが、どういうような生活を送れるのかな、ということ、例えば、学校があるとき、時間帯教育、支援教室なのか、支援学級なのか、支援学校なのか、ここをどこを選択するべきなのかというところであったり、お子さんたちの放課後の過ごし方、学校を終わってから、学びが継続できるのか、居場所の確保、仕事の働き方、私自身はどうすればいいか、こういったいろんな相談があって、保護者の皆さんたちと、意見交換を重ねてきたんですけれども、やっぱり、窓口が一元化されてないことによって、いろんなところに、縦割りの行政のところ、情報取りに行ってたんですよね。
ここやっぱり統括して、一つにまとめるべきだということを提言してまいりましたけれども、ここがですね、今回、練馬障害児学びの相談窓口の設置ということで、一元化してくれることは、非常にありがたいと思っておりますので、ここのですね、今後の運営の仕方というところを、しっかりと確認してきたなと思っております。

はい、ちょっと長くなりすぎちゃうと、長くなっちゃうので、すみません。
次行きます。
大江戸線延伸と延伸の街づくりというところですね。
はい。
6月に小池知事と直接お会いしたということが、発表されております。
で、事業化に向けて延伸後の街の姿を示す、延伸街づくりデザインを、これまで、区民の皆様と共有することが大事だというふうに考えて、オープンハウスやアンケート調査を通じて、区民や事業者の皆様、子供たちなどと多くのご意見をいただきながら、検討を進め、この度、案を取りまとめたということが書いてあります。
で、大泉学園町、予定地周辺では、新駅へアクセスする西側道路の整備に向けて、今年度中測量も実施するということになっております。

やっぱり、どういうビジョンで、どういう街になってくるのかなというところをですね、やっぱり、区民の皆様たちと一緒にいろいろな意見交換をされて、デザインが固まってきたということでもあります。
ただ、ポイントはですね、ここ、やっぱりこの6月に、小池都知事と直接お会いし、ここがポイントだと思います。
やっぱり最終的には、小池知事の方で、延伸をしっかりと前に進めろということで、決断をいただけるかどうかというところが、やっぱりポイントだと思いますね。
ここをですね、区議会もそうですし、区の方もそうですし、区民の皆さんたちと一緒にですね、やっぱりこの延伸に向けて、取り組みをしていきたいというふうに思っております。

で、区民の暮らしを支える、交通環境の充実というところの部分におきまして、ここもですね、政策的に前に進んだことがありますので、皆さんにご紹介をしたいと思います。
これがですね、やっぱりバス運転手不足ですね、交通環境の充実という部分においては、やっぱりバスの運転手さんが不足していて、減便や廃止や技術革新の進展などで、公共交通が非常にですね、今バスだけというものは、なかなか現実的には難しいですよ、ということが書いております。
地域公共交通計画では、2040年代を見据えた交通体系のあり方を、お示しされてきたんですね、今まで練馬区も。
で、先月この地域公共交通計画、2040年代ですかね、2040年代を見据えた交通体系のあり方を、示してされたんですね、先月。

で、ここですポイント。
ここっていうのは、今読みますね。
地域と連携したデマンドタクシーや、自動運転の導入に向けた検討など、新たな取り組みを位置づけするとともに、優先的に取り組みを進める、重点支援地域を定めていますと、大泉町、大泉学園町地域では、路線型デマンドタクシーの実証実験を、この11月から開始する予定です、ということが示されました。

デマンドタクシー、私が提案してですね、タクシー事業者さんとの連携、今南大泉の一部と東大泉地域の一部でですね、試験実施をしておりました。
これもですね、最初は伸び悩んでたんですけども、ようやくですね、おとといもですね、お電話いただいて、あのタクシーめちゃくちゃいいっていうことの情報をですね、ご近所の方からいただいたわけですよ。
で、その方ですね、病院を急に体の体調不良になってしまって、足腰も悪くなってしまって、なかなか駅や、出かけるところもできなくなってしまったけども、デマンドタクシーができたおかげで、非常にようやく外に出れるようになった、ということのご意見をいただいて、めちゃくちゃ嬉しかったですけども、そんな中もあってですね、この大泉町や大泉学園町方面でも、やっぱりバス路線の廃止というものがあって、なんとかデマンドタクシーを走らせてほしい、ということのご意見をいただいておりまして、ようやくですね、実証実験11月から開始されますので、皆さんからもですね、この利用率の向上を目指してですね、取り組みをしていきながら、安心な公共交通をですね、どんどん使っていただきたいと思います。
将来的にはやっぱり東側の方も含めてですね、デマンドタクシーが動かせるようにしていく。

で、ここのポイントはですね、採算性ですからね。
やっぱり、みんなが使わないと、採算合わないので、各自治体でですね、これ、なかなかですね、採算性が見合わないというような現状が起こってますので、ここ、いかに採算性を取れるように、みんなで乗ってこうという、みんなで利用率を上げられるように、乗り方を覚えて、どんどん気軽に乗れるような環境を作っていけるかどうか、ということが、ポイントだというふうに思っております。

はい。
で、環境施策の充実というところにおいては、やっぱり、このCO2排出量の削減ということを、やっぱり温暖化の影響などもあって、猛暑や集中豪雨などが、頻繁に起こってしまっているというような現状で、ここがポイントですね。
来月から新たに、製品プラスチックの分別回収、資源化を開始するということが示されております。
で、やっぱりこの住宅都市と練馬区であるということで、CO2排出量ですね、やっぱり大きいのは家庭部門でありますよということ、これ5割以上がやっぱり家庭からのCO2排出は練馬区が一番多くなっておりますので、そういった意味では、消費エネルギーの削減を重点的に進めるため、高断熱窓や太陽光発電など、カーボンニュートラル化、設備設置補助金を拡充するということが示されております。

はい。
で、次にいくと、全国都市農業フェスティバルの2027プレイベントのことが書いてありますね。
11月21、22の2日間ですね、こちらがですね、JAの東京アグリの皆さんと、全国都市農業フェスティバル2027プレイベントを開催するということが書いてあります。
はい。
で、前回上回る15自治体の参加が決定したということが書いてありますので、これもですね、めちゃくちゃ楽しみなイベントとなることだと思います。

はい。
で、あと、美術館・貫井図書館の再整備と、中村橋駅周辺の街づくりのことが記載されております。
これも前回ですね、第2回定例会の中でも示されているように、美術館・貫井図書館の再整備というものが、図書館の再整備の内容でもありますけれども、これですね、まずですね、現在の建物が、ちゃんと有効的に活用していくということを基本として、今の建物が、設備の劣化状況であったりとかということを、大丈夫なのかどうかということをですね、確認をしていきましょうということが、示されているわけであります。
現況の調査ですよね、現在の状況大丈夫なの?というところをですね、これから調査実施をしていくような形になっていくわけであります。

で、それと合わせて、中村橋駅周辺の街づくりについても、引き続き進めていきますよということが書いてあります。
で、地域の町会、自治会、商店街の皆さまと、これまで検討ご協力いただいた皆さまに、直接区長ですね、私自身の考えを説明し、区長自身の考えを説明していきながら、地域の皆さまにしっかりと説明をしてまいりますということと、バスの乗り場の改善や、商店街の歩行環境の整備など、課題解決に向けても取り組みますということが、記載されたようなわけであります。

はい、あと、地域団体が活動しやすい環境の部分でありますけれども、ここの部分においてはですね、地域のですね、ボランティア団体であったり、町内会の皆さんたち、消防団の皆さんたち、いろいろな地域活動をしていただいていらっしゃる皆さんたちが、この練馬区を支えていただいているわけであります。
そんな中で、来月区内の2か所目となる、地域活動倉庫、平和台倉庫を開設することが、示されているわけであります。
はい、あと来月開催される、東京都消防総合大会女性の部に、区内消防団を代表して、光が丘消防団が出場しますということです。

はい、あとは、このボランティア団体、NPOボランティア団体の皆さんたちと、しっかりと今後も連携を図ってきますということが、示されておりますので、やっぱりポイントはこの区内の2か所目となる、平和台の倉庫が開設されるということでしょうかね。
やっぱり町内会長さんとかで、もう意見交換している中で、やっぱり機材がめちゃくちゃ多いということ、で、この機材をですね、どこかにしまえる場所、やっぱりその敷地がですね、やっぱり大きな場所じゃないと、やっぱりしまえないわけですよ。
で、そういったのこだと、やっぱりこういった地域活動の倉庫、というものは非常に重要で、今、西側の大泉の開設の下にあるんですけども、そこと、今度2か所目は、東側の平和台の方に開設をするということ、これも本当にありがたいなと思っております。

はい、で、次に、ついに出ました、公契約条例の制定に向けた検討着手です。
いよいよ、これも私もずっと取り組みをしてきたわけでありますけれども、公契約条例ですね、練馬区の発注する契約の労働報酬下限額を設けるなど、適正な労働条件の確保に通じて、公共サービスの質の向上と、地域経済の持続的な発展を目指してまいりますということで、今、公契約条例の部分ですね、これからまた委員会の中でいろんな議論が出てくるかと思いますけども、まずは練馬区がどんどん、実は取り残されているような状況なんですね。
練馬区で発注した工事であったり、委託契約であったり、そこの発注を受けた、受注された事業者さんの、下請け事業者さんなどに対しても、やっぱりちゃんと適正な賃金が払われるような環境を作っていくということ、委託契約におきましても、その適正な賃金がしっかりと行き届くような環境を整えていくということ、それじゃあ、労働条件をちゃんと守っていかないと、人が入ってこないということになると、良質な公共サービスを維持できたり向上することができませんので、やっぱり人が事業を支えてるというようなことを考えた時には、やっぱり公契約条例の制定というものは必須になってくる、必ず必要になってまいりますので、それがいろんな自治体で、練馬区以外のいろんな自治体がもう制定されてるんですよ。
練馬区もやっぱり早く進めていくべきだということを、我々もこれしっかりと提言をしてきたわけでありますけれども、この必要性というものをですね、いろんな角度からお話をさせていただいていたわけでありますけれども、これがようやくですね、公契約条例制定に向けた検討がスタートしてまいりますので、ここも引き続きですね、私もこの政策の一つとして取り組んでまいりましたので、ここもしっかりと進めていきたいというふうに思っております。

独立80周年記念事業の実施、新たな基本構想などの策定の着手ということが記載されております。
来年令和9年8月1日に練馬区は板橋区から分離独立して80周年を迎えますということ、この節目の年に対して新たな練馬区の基本構想の策定に着手するということが示されてるわけでありますけれども、吉田区長の新体制のもとですね、今後の基本構想というものがこれから策定していくというところ、それがタイミング的にはやっぱり来年の8月1日の80周年を起点として、基本構想を打ち出すということが示されました。
これからですね、区長も自ら地域の方にしっかりと足を運びながら、声を聞きながら色んなワークショップやオープンハウスなどを通じて、意見交換を重ねていきながら、この基本構想を策定していくことになってくると思いますので、私たちもですね、議会の立場からもですね、地域の皆様と一緒に練馬区の将来像というものも、合わせて意見交換をしていきたいなと思っております。

で、最後の部分においては補正予算の編成の方が示されております。
中東情勢などの影響を受ける事業者への緊急対策として、区独自の特別貸し付けを開始するということ、物価上昇が続いている状況を考慮し、教育・子育て施設や介護・障害者施設、サービス事業者を対象とする給付金の支援期間を来年3月まで延長するということ、その他工事・物品などの区内中小企業への支援、工事などの着実な実施に向けた対応など、いろんな部分で中東情勢なども含めて、この物価高の対策をしていくための補正予算編成をしていくということでもあります。
結構前になるんですけども、中東情勢の部分から、練馬区の方にも我々も国民民主党としても要望を出しているわけですよ。
こういった要望を踏まえていただいた中で、物価上昇に対する対策をしっかりと打ち出しをしていくということは、評価ができるなというふうに思っております。
ただ、今後の先が少し見通せないような状況の中で、何をすべきかというところ、ここも補正予算が示された中で、しっかりと議論をしていきたいというふうに思っております。

最後の方では、この花火の利用の試験的な実施をしてきた内容に対して、示されているわけでありますね。
非常に家族との夏の思い出ができましたよとか、喜びのお声をたくさんいただいていますということ。
今後、実施結果を検証するとともに、利用者の方や近隣の方々からいただいた声を踏まえながら、より良い公園づくりや公園運営のあり方について検討を進めていきたいということが、示されているわけでありますけども、公園については、いろんな方からいろんな声があるわけですよ。
そういった中で、みんなでルールが作れて、みんなで楽しい公園にしていくということの大切さということ、この花火も一つですけども、ボールを遊ぶような環境であったりとか、お子さんやご高齢者の方、小さいお子さんたち、いろんな方たちが遊べるルール、ペット、犬の散歩ができるような環境を整える、こういったところも、やっぱりモラルとルールといろんなものを、みんなで話し合いながら楽しい公園にしていきたいなと思っております。

ちょっと長くなりましたけれども、練馬区議会の第3回定例会がスタートしたということもありまして、区長の所信表明、私なりの思いと解説をバーッとお話をさせていただいたわけでありますけれども、これから議会ですね、進んでまいります、決算特別委員会もありますし、これからいろいろな議案が出されてくるわけでありますけれども、ぜひですね、またこうやって石黒たつおチャンネル、石黒たつおラジオを通じて、皆さまに情報提供させていただくのと合わせてですね、やっぱり大切なことは、私の思い、石黒たつおがどういうこと考えて議会運営を進めていく思いなのか、こういったことをしっかりと皆さまとお話をさせていただく、発信をさせていただき、コメントをいただく、メールをいただく、直接お話を聞かせていただく、こういったことがないように一番大切だと思っておりますので、引き続き何かありましたら、コメント、DM、メール、直接会った時でもいただければなと思っております。

それでは本日の石黒たつおラジオ、石黒たつおチャンネル、これをもちまして終了させていただきます。
本日もご参加いただきありがとうございました。